「奈良の法隆寺」貴重な遺産とパワースポットの魅力とは?

古都奈良に佇む法隆寺。

学校の歴史の教科書にも載っていて、名前を知っている人は多いと思います。

法隆寺は強力なパワースポットとしても知られています。

この記事では、法隆寺の魅力や、パワースポットと言われている由縁などを解説していきます。

法隆寺の基本情報

名称法隆寺
公式サイトhttp://www.horyuji.or.jp/
SNSなし
住所〒636-0115 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1-1

法隆寺ってどんな所?

法隆寺は、奈良時代の天平時代初期、推古15年(607)に聖徳太子により造られたお寺です。

奈良県にあり、世界で最も古い木造建築の仏教施設として、日本初の世界文化遺産に登録されています。

法隆寺には、他にも国宝や重要文化財に指定されているものが数多くあります。

例えば、金堂、五重塔、釈迦如来、金剛力士像などは聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

法隆寺の敷地内には、美しい庭園や池があり、四季折々の風景が楽しめます。

美しい風景や歴史的な建造物が人々を魅了し、多くの観光客に人気です。

また、仏教の聖地としても知られており、多くの信者や参拝客が訪れます。

寺内には多くの仏像や世界最古の建築物などがあるため、仏教文化や歴史を学びたい人にも人気のスポットとなっています。

パワースポットと呼ばれているのはなぜ?

法隆寺がパワースポットと呼ばれる由縁は、途方もない歴史の中で、仏像や建造物などに多くの人々の信仰心が宿っているからだと言われています。

仏像や建造物にはたくさんの人の“念”が古代から集められているという考えです。

又、建造物の特徴ある形にも理由があるとされています。

法隆寺にある五重塔、八角堂、西円堂がパワースポットとされていますが、三角形、八角形など特徴ある形が印象的です。

三角形はピラミッドと同様に強力なパワーが宿りやすいと言われ、八角形は縁起の良い亀の甲羅に似ていることなどから幸せを呼ぶともいわれています。

また、西円堂には昔から無病息災などで崇拝されてきた薬師如来像が安置されているということも関係があるようです。

法隆寺へのアクセス方法

法隆寺の最寄り駅は、JR法隆寺駅です。

北口に出て、そこから徒歩だと約15分~20分かかります。

法隆寺が近づいてくると、飲食店やお土産屋さんなどが増えてきますので、歩くのが苦でない方は、散策してみるのも良いかもしれません。

バスも出ていて、乗車時間は約8分です。

駅の南口に出て、奈良交通バス(2番乗り場・72系統 法隆寺参道行き)にお乗り頂き、「法隆寺参道バス停」で下車します。

「法隆寺参道バス停」で降りると、南大門が目の前に見えます。

奈良バスなびweb:https://navi.narakotsu.co.jp/

法隆寺に行く際の注意点

法隆寺にアクセスするときの注意点は、法隆寺駅の出口が、徒歩の場合は北口から、バスの場合は南口からになっていますので間違えないようにしましょう。

また、車で行く際無料駐車場はありませんが、周辺に民営の有料駐車場は多々あります。

また、門前のお土産屋さんやお食事処を利用された場合、無料で駐車できる店舗もありますので確認してみてください。

法隆寺は、世界遺産や重要文化財、国宝など様々な貴重なものが見られる場所です。

くれぐれも傷つけることのないよう、注意しましょう。

実際に法隆寺に行った人の声

最後に

大変貴重な歴史的建造物や仏像などが見られる法隆寺。

日本の文化や歴史に興味がある人には訪れる価値がある場所です。

昔からの多くのパワーが集まっているというパワースポットに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。