「奈良の橿原神宮」日本書紀に刻まれた謎と魅力に迫る

奈良には多数のパワースポットが存在しますが、その中でも強力なパワーを宿すスポットだと言われているのが橿原神宮です。

この記事ではそんな橿原神宮がどういった場所で、何故パワースポットとされているのか等を簡単にご紹介します。

橿原神宮の基本情報

名称橿原神宮
公式サイトhttps://kashiharajingu.or.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/kashihara_jingu/
Twitterhttps://twitter.com/kashihara_jingu
住所〒634-8550 奈良県橿原市久米町934

橿原神宮はどういう所?

奈良県橿原市にある橿原神宮は、明治23年に創建された神社です。

ただその歴史は日本書紀まで遡ることができ、橿原というのは日本の正史ともされる日本書紀では日本最古の地とされており、そこから今へと続く日本の歴史が始まったと言われているのです。

その為橿原神宮は日本書紀に橿原の地に最初に天皇として即位したと記されている第一代神武天皇と、その皇后で事代主神と玉櫛姫との間にお生まれたとされている媛蹈鞴五十鈴媛皇后を御祭神としてお祀りしており、その御正徳を後世にも永く伝えることができるようにと創建されました。

奈良県に神社が多いのはそういった背景のある地があるからというのも大いに関係しているでしょう。

なぜパワースポットと言われているのか?

橿原神宮がパワースポットとされている理由は複数あります。

1つは先述の通り橿原がの本初期に登場する日本最古の地であるから、というのが大きいです。

その他には、橿原神宮の外拝殿と内拝殿の右側に聳える畝傍山の存在も大きな理由の1つとして挙げられるでしょう。

香具山や耳成山とともに大和三山と言われている標高199.2メートルの畝傍山は、橿原神宮を見守るように聳え立っており古くから地元の人たちに親しまれてきました。

橿原神宮はそんな畝傍山を祖山とするパワースポットとされており、畝傍山から強い気が流れてそれを香具山や耳成山が集めて橿原神宮に流すことによって、橿原神宮が協力なパワースポットになっていると言われているのです。

橿原神宮への行き方

奈良県橿原市久米町にある橿原神宮にアクセスする方法は主に電車です。

橿原神宮への電車によるアクセス方法は複数ありますが、おすすめは近鉄橿原線を利用するルートです。

近鉄橿原線を利用した場合の最寄り駅である橿原神宮前駅からなら徒歩10分ほどで橿原神宮の境内に入る事ができ、あまり歩かずに済みます。

因みに車でもアクセス可能で、その場合は大和高田バイパスを経由し市場ランプまで通過後、橿原神宮参道を南に10分ほど行けば到着です。

橿原神宮の注意点

橿原神宮は人気のパワースポットなので参拝客で混雑している場合が多いです。

そのため人込みでも動きやすいように、できるだけ軽装で動きやすい服装で参拝することをおすすめします。

また、橿原神宮の境内はかなり広いので、参拝するとなるとそれなりに歩くことになるでしょう。

小さなお子さんがいたり足腰が悪い方の場合は、無理はせず適度に休憩を挟みように注意して下さい。

中には屋台があって休憩できる場所もあるので、ゆとりを持ったスケジュールで楽しみましょう。

橿原神宮に行った人の口コミ

橿原神宮のまとめ

日本始まりの地とされる橿原にある橿原神宮には特別なパワーを感じる人が多く、奈良県でも屈指のパワースポットとなっています。

パワーを感じたい、貰いたいという方は、是非橿原神宮に足を運んでみて下さい。